縁付き畳(へりつきたたみ)とは、畳の長辺に「畳縁(たたみべり)」と呼ばれる布の縁を付けた、日本で古くから親しまれてきた伝統的な畳です。
畳縁は畳の角を保護するだけでなく、和室の雰囲気を引き立てる装飾としての役割も持っています。
畳は長く使うことで表面が擦れてきたり、色合いが変化していきます。そんなときに行うのが「畳替え」です。
畳替えには、畳表を張り替える「表替え」や、畳そのものを新しくする「新畳」などの方法があります。
今使っている畳床はそのままに、表面の畳表と畳縁を新しく張り替える方法です。
畳の土台がまだしっかりしている場合におすすめの畳替えです。
畳床・畳表・畳縁をすべて新しくする方法です。
長年使って畳の土台が傷んでいる場合や、新しく和室を整える際に行います。
畳縁(たたみべり)は、畳の縁に付けられる布で、畳を傷みから守るとともにお部屋の雰囲気を彩る大切な部分です。
落ち着いた伝統柄から現代的なデザインまで、お好みに合わせてお選びいただけます。



※ 基本の畳縁以外にもご希望によりお取り寄せできます。ただし別途費用がかかります。